女の人

40代からは基礎化粧品の出番でしょう|頼れる味方です

肌を活性化させる洗顔とは

せっけん

正しい洗顔料を選ぼう

にきびを治すには毎日の洗顔が最も重要となります。しかし使う洗顔料を間違えてはかえって肌の状態を悪化させる原因ともなりかねません。実は自分も以前は洗顔フォームを使っていたのですがにきびはいっこうに改善しませんでした。その後知ったのは洗顔フォームには合成界面活性剤が使われているということでした。これは洗剤などにも使われている強力な洗浄成分です。そのため汚れを落とすだけでなく肌の保湿成分のセラミドなども剥ぎ取ってしまうのだとか。食器用洗剤を使ったあとは手がシワシワになったりしますが全てこの合成界面活性剤の影響だったわけです。ではどんな洗顔料を選べばいいのか調べてみました。にきびの改善に最も適しているのは固形石鹸なのだそうです。

肌をアルカリ性にする

固形石鹸でも純石鹸と呼ばれるアルカリ性のものを使うことが必要です。体や顔を洗う化粧石鹸には成分の表示義務があります。純石鹸には石鹸素地98%以上などという表示がしてあります。純石鹸を使うことにより肌が一時的にアルカリ性になり活性化するのだそうです。しかし肌は常駐菌によりすぐ弱酸性に戻ってしまいます。けれど毎日洗顔をするうちに肌が自分の力で活性化する能力を取り戻して行くのだそうです。にきび肌や敏感肌の洗顔方法はあらかじめ体温と同じくらいの温度で水洗顔をします。これである程度の皮脂汚れを落とします。そのあと石鹸で濃密な泡を作りそれで顔を包み込むようにして洗います。その後十分にすすぎ洗いをして終わりです。ぬるま湯を使うのは毛穴を開かせる効果があるそうです。